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EU指令- eマーク認証について
EU (欧州連合)で製造される自動車・同部品は安全確保の点で OE(純正)部品、補修部品
問わず、EU 指令にもとづく基準を満たすことを証明する EC型式認証 (EC apprroval)を取得
することが義務づけられています。EC型式認証は個別のEU指令により定められた54項目の
技術基準毎に取得が義務づけられ、EC型式認証マーク 「eマーク」を表示しなければならない。
補修部品(アフターパーツ等含む)のうち、ディスクブレーキパッド、マフラー、タイヤ
ワイパーブレードに関してはEC型式認証がとくに義務づけられています。
マフラーの認証基準 70/157/EEC、タイヤの認証基準 92/23/EECとなり、この基準には
きびしい騒音基準があります。

さらに製造メーカーには、製品が品質管理体制を維持することも義務づけられ、品質管理体制
維持の要件として、品質管理に関する ISO規格 (ISO 9001/9002)を遵守するか、同水準の
品質管理体制を持つことが規定されています。
また、EU指令は自動車部品の世界基準である国連欧州経済委員会が定める「車両等の
型式認定相互承認協定」 ECE規則 Eマークと同等とみなされます。

EU加盟各国は、基準への適合を試験する民間機関と、EC型式認証を与える認証機関を
設けなければならず、1国で与えられたEC型式認証はEU各国で有効となり自由流通が
可能になる。型式認証機関で有名なのが、ドイツ連邦自動車局 KBAがあります。
(日本でたとえると、国土交通省 自動車交通局になります。)

型式認証機関( KBAなど)が認める民間の試験機関である技術検査協会 TUV / FAKT や
自動車検査協会 DEKRA が公認鑑定士により発行された技術試験鑑定書をもとに、EC型式
認証 eマークが発行されます。

上述のEU指令 eマーク又はECE規則 Eマークは自動車・同部品の世界基準になります。
そのため、日本製の補修部品(アフターパーツ等)で世界に発売されている部品には
必ず eマーク又はEマークの印があります。身近なものでは、タイヤなどがあります。
車検(継続検査)について
基準騒音 フロントエンジン車 リアエンジン車
平成10年度騒音規制車 近接排気騒音96dB以下 近接排気騒音100dB以下
平成10年度騒音規制車以外 近接排気騒音103dB以下 近接排気騒音103dB以下

ーパースプリント製品(※1)は、欧州連合指令(EU指令)適合品で「eマーク」が
刻印されています。平成22年4月から予定されている新しい騒音規制では「eマーク」が
表示されるマフラーは車検対応となります。また、従来の規制(近接排気音96db以内)
についても「eマーク」表示のあるマフラーは問題なくクリアしています。
※一部の競技用マフラー等は除きます。

●平成22年3月までのマフラーに関する主な規制項目は、近接排気騒音96dB以内と
最低地上高9cmになります。
道路運送車両法(国土交通省)交換用マフラー(消音器)について
第3条  最低地上高は9cm以上でなくてはならない。
第30条 マフラーには音を消音する為のタイコが1個以上は無くてはならない。
第31条 車から排出される排気ガス中のには有毒な成を綺麗な状態する機能を持って
      いる触媒が装着されていなくてはならない。

また、最低地上高については車高が極端に下がっている場合には除きます。
※マフラーは消耗品になりますので経年変化にともない近接排気騒音が車検基準に
対応しなくなる場合がございます。


●平成22年4月以降に製造される車輌に対する道路運送車両法の交換用マフラー認証制度
 (追加制度:加速走行騒音)
 公布日:平成20年/2008年12月26日
 施行日:平成22年/2010年4月

1.平成22年3月までに製造された輸入車に対しては従来の基準が継続して適用されます。

  
(新規制の保安基準内容は適応されません。)

2.平成22年4月以降の製造車両へは、「eマーク」(EU指令)付マフラーが車検対応
  として保安基準適合品になります。

  対象車輌につきましては車検証の備考欄に加速走行騒音の旨が記載されますので、
  車検証をご確認ください。


     画像をクリックすると拡大します。
EU指令 eマーク認証書
E.U 諸国、日本、スイス、アメリカ、カナダ、スカンジナビア諸国、台湾、香港、シンガポール
南アフリカ等の車検基準を満たし、各製品ごとにプレートが溶接され、認証書が発行されます。

※eマーク付マフラーをご購入後は車検証といっしょに認証書を保管してください。
スーパースプリント製品保証
スーパースプリント社の本来の保証と合わせてt弊社でも保証書を発行しています。
(本保証書は弊社の正規輸入発売製品に付属される保証書になります。)


保証規定
1. 本保証書は保証期間中、本製品と付属部品を保証するものです。本製品の不具合
  に起因する付属的損害に付きましては補償いたしかねます。
2. 保証期間中に万一不具合が発生した場合は、弊社の判断で無償修理、または当該
  部品の交換をいたします。本保証書をご持参ご提示の上、お買上げの販売店に
  ご依頼ください。交換された旧部品等はお返しいたしません。
  また、保証が実施されても製品お買上げ時の保証期間は延長されません。
3. 保証期間内でも次のような場合には保証の対象外となります。
  (1) 競技用製品(レーシングシステム、純正の触媒を外して装着するエキゾースト
    マニホールドやフロントマフラー、中間ストレートパイプ)、スポーツ触媒
    (メタルキャタライザー)など本保証書が付属されない製品
  (2) 正しい取り付けがなされていない場合
  (3) 許可なく改造や補修を行った場合
  (4) 通常の範囲外で使用した場合(道無き荒野での走行、競技での使用等)
  (5) クロームメッキ表面及び塗装皮膜(クロームメッキ表面を美しく保つ為には、
    こまめなメンテナンスが必要です。)
  (6) 本保証書のご提示が無い場合
  (7) 本保証書の所定事項の記載が無い場合、また字句が書き換えられた場合
  (8) 取り付け前の輸送、移動時の落下などの衝撃による損傷
  (9) 取扱説明書などの注意書きに反するお取り扱いによって生じた不具合
  (10) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や事故による不具合
  (11) 上記以外で弊社の責に帰することのできない原因により生じた不具合
4. 保証修理、保証交換中の不便さ及び損失等による費用や経費は負担いたしかねます。
5. 本保証書は、日本国内においてのみ有効です。
6. 本保証書は、再発行いたしませんので大切に保管してください。